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有馬 徹 |

自家用飛行機 ノーチェ・クバーナ号
メンバーを乗せて空飛ぶ楽団として話題になった
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有馬 徹 〈構成・演出〉
1954年、ラテンバンド ノーチェ・クバーナを8人編成で結成。3年後にはフル構成のビック・バンドに成長させました。
昭和2年1月2日鹿児島生まれ、6才の時に上京、麻布三河台小学校、府中一商を経て早稲田大学に進みました。
彼の専門はギターとドラムで、熱心にラテン・リズムを研究した結果、昭和29年の春、ノーチェ・クバーナを結成。
ラテン・リズム全般はもとより、スイング・ナンバー、ダンスミュージック、さらに日本民謡や、歌謡曲のラテン・アレンジに至るまで、各種のジャンルを開拓しました。
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淡谷 幹
ボーカル&ギタ-リスト |
有馬徹とノーチェ・クバーナでは労音や民音の全国コンサートでも活躍、又、石原慎太郎氏に見い出され日生劇場のミュージカル「焔のカーブ」に抜擢され、得意のブルースを歌い、大好評を受けました。
数少ないラテン歌手界において、いぶし銀のごとき存在です。
弾き語りも大得意です。 |
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